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産業の転換に、正面から向き合う
鹿島港の機能強化と、エネルギー拠点としての可能性。東京から100km圏という立地は、まだ使い切れていません。次の世代がこの街で働き、生きていける経済の土台をつくります。
PROFILE IN 30 SECONDS
MESSAGE
POLICY
私は、まちが縮んでいくことを前提にした「衰退の管理」はしません。守るべきものを守りながら、新しいものを創る。そのために、四つの柱で市政に取り組んでいます。
01
鹿島港の機能強化と、エネルギー拠点としての可能性。東京から100km圏という立地は、まだ使い切れていません。次の世代がこの街で働き、生きていける経済の土台をつくります。
02
市内の小中学校の再編は避けて通れません。統廃合の議論と同時に、跡地を地域の資産としてどう使うか。数が減っても質は落とさない設計を求めていきます。
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海と川に囲まれた鹿嶋で、津波や水害への備えは実効性が問われます。消防団の現場から見えた課題を市政に返す。あわせて、産み育てる環境を整えます。
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スタジアムと鹿島神宮という全国区の資産が、市民の日常と十分につながっていません。交通網の整備とあわせ、来た人が街に立ち寄る仕組みをつくります。
WORKS
市議会の一般質問を通じて、鹿嶋の課題について提言を重ねてきました。
子どもたちの教育環境と、地域に残る資産の今後をあわせて考えるべきと提言しました。
子どもたちの声を起点に、時代に合った学校のルールづくりを提言しました。
安心して産み育てられる鹿嶋へ。妊娠期からの切れ目ない支援を提言しました。
子どもたちの食と、もったいないをなくす仕組みづくりを提言しました。
いざという時に機能する市役所へ。防災体制の実効性について提言しました。
※ 市議会での一般質問の内容は、鹿嶋市議会の会議録で公開されています。
CREATED
批判するだけでは、まちは変わらない。鹿嶋に「なかった風景」を、仲間とともに自分の手で創ってきました。



音楽でまちに人の流れと笑顔を。2018年、楽文化振興会の代表として立ち上げた音楽イベント「アラレフル」。その翌年には、二十年以上この地域が待っていた花火を海岸に上げました。
いずれも、仲間とともに企画・運営してきたものです。
ROOTS
議場の外にこそ、まちの本当の声があります。鹿嶋のさまざまな現場に身を置いてきたことが、政策の土台です。
第56分団で活動しています。地域の安全を守る現場で、災害時に本当に必要な備えを肌で知っています。
自ら田んぼに立つ生産者として、鹿嶋の農業と土地の課題を現場から見ています。
帯刀行政書士事務所を営む法律実務の専門家として、制度を「使える政策」に落とし込みます。
地元の経営者や若手リーダーとともに、鹿嶋の経済とまちづくりに取り組んでいます。




PROFILE
7月18日、茨城県鹿島町(現・鹿嶋市)に生まれる。
清真学園高等学校を経て、日本大学法学部経営法学科を卒業。株式会社禪真に入社。
帯刀行政書士事務所を創業。
音楽イベント「アラレフル」を主催(楽文化振興会 代表)。
鹿嶋市議会議員補欠選挙に当選(1期目)。
鹿嶋市議会議員選挙に当選(2期目・1,404票)。
家族は妻と一男一女。特定行政書士・宅地建物取引士。趣味は音楽と車。消防団、商工会青年部、かしま青年会議所などで地域活動を続けています。